ライフプランに合った電力会社・引越し先の電力会社を見つけるなら、相談窓口の利用がおすすめ!

電力会社の見直しを検討されている方へ!
「忙しくて・・・」、「面倒だから・・・」と電力会社の見直しを後回しにしていませんか?実はそれ、すごく損をしているのです。電力自由化により電気事業者が増えたことで、電力会社やプランの選択肢の幅が広がっています

お引越しを検討している方、単身赴任や結婚などライフスタイルが変わる方、電力会社を見直す丁度良い機会ですよ。
お引越しの際はなるべく手続きはお早めに
「引越ししたけど、手続きが遅れて来月からの契約になってしまった!」ということが無いように、早めの手続きを心がけましょう

電力会社の切り替えは、電話1本、もしくはウェブサイトで申し込みというスタイルが多く、とても簡単。必要事項を入力して利用開始日を待つだけで大きな節約につながります。
新電力の方が電気代が安いことをご存知でしたか?
現在、従来の一般電気事業者(東電・関電など)やau、KDDI、ソフトバンクが提案しているプランよりも、新電力の方が安くなるケースが大半を占めています。

当サイトは電力会社の見直しを検討されている方に向けて、おすすめの電力会社とプランについての情報を集め、紹介しています。是非参考になさってください!

切り替えにおすすめの新電力会社一覧!

ローソンの利用頻度が高い方はお得

まちエネは「エネルギーをもっとコンビニエンスに」の考えを基に、三菱商事とローソン(LAWSON)を出資母体として、MCリテールエナジー株式会社が提供しているサービスです。

様々な人に向けた、プランを提供しており自分のライフプランにあったプランを選ぶことができます。

まちエネはコンビニですぐに使える便利なクーポンなど、毎日がちょっぴり充実しそうなうれしい特典つき。さすがコンビニ大手ローソンが提供しているだけはあるなと感じさせます。

お住まい、お引越し先などの近くにローソンがある、よく利用するという方にまちエネは特におすすめです。

おすすめポイント

<Point 1.>
ローソンで使えるクーポンがもらえる

<Point 2.>
経営基盤が安定しているから安心

まちエネの基本情報

申し込み方法 ウェブ、書面 ※TELで申込書の発行、電話完結
特典 ・ローソンで使える割引券・無料券の配布
・Pontaポイントの付与
供給エリア 東京電力
シンエナジーの画像
お引越し前の方や電気使用量が少ない方に特におすすめ

シンエナジー単身者の方や電気の使用量が少ない方などにおすすめしたい電力会社です。シン・エナジー株式会社は兵庫県神戸市に本社を構える発電事業・電力の売買をおこなう会社で、SymEnergyという社名の由来はSymbiosis(共生)×Energy(エネルギー)を組み合わせたものだそうで、「エネルギーを基軸に自然との共生を目指す」という意味が込められていると言います。

その言葉通り、大阪や長崎、岩手など全国に複数の再生可能エネルギーによる発電所をつくり、再生可能エネルギーの開発を進めています。その取り組みもあってか、2000件以上の民間企業、1000件以上の官公庁関連施設に電力を供給し、多数の実績を誇ります。

法人からの信頼も厚い、シン・エナジー。年末年始と自社メンテナンス日を除き、9:00~18:00まで営業しているので、いつでも相談可能です。

おすすめポイント

<Point 1.>
つなが~る割で家族・友人・同僚とお得に電気が使える

<Point 2.>
神戸のスポーツチームを応援したい方にうれしいプランがある

シンエナジーの基本情報

申し込み方法 ウェブ、書面 ※TELで申込書の発行、電話完結
特典 ・つなが~る割
・JALマイルの付与
供給エリア 東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力
スマ電(株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズ)の画像
一般家庭・地域電力会社と契約された方におすすめ

スマ電一般家庭・地域電力会社と契約している方に切り替えをおすすめしたい電力会社です。株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが提供する電気プランです。電力自由化が始まった2016年から一般家庭向けに電力供給を始めましたが、それ以前から商業施設や工場などには電力供給をおこなっていました。

電力供給に15年以上携わり、電気供給に関する知識と経験を豊富に持つアイ・グリッド・ソリューションズだからこそ、リーズナブルな価格と安心のサービスを提供できています

契約後は会員専用ウェブサービス、「スマ電マイページ」を利用して毎月の電気使用量、電気代を分かりやすいグラフでチェックすることができ、節約・管理がしやすいのがうれしいですね。

おすすめポイント<Point 1.>
スーパーで契約できる手軽さが◎<Point 2.>
年中無休(年末年始除く)のサービスセンターでしっかりサポート

スマ電(株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズ)の基本情報

申し込み方法 ウェブ、書面、スーパー、TEL
特典 ・提携スーパーの割引券などの特典
供給エリア 北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力
ニチデンの画像
戸建ファミリー世帯・電気使用量の多い方におすすめ

ニチデン戸建ファミリー世帯・電気使用量の多い方におすすめしたい電力会社です。サービス開始からわずか1年足らずで10万を超える契約者を獲得。非常に勢いのある電力会社です。

本社は長崎県にありますが、その対象エリアは広く、沖縄電力と離島を除き全国的な規模でサービスをおこなっています。基本料金を安く設定しつつ、電力量料金を一律化することで電気を使うほどお得に!

実はニチデン東京レギュラープランBの40Aで契約し、400kWhの電気を使用した場合、東京電力と比較して年間約4200円節約できるデータもあるほどなんですよ。

さらに、独自の特典を付けて生活に安心と余裕をプラス。ニチデンの電気を利用すれば、家電のお悩みを解決できるだけでなく、国内外の旅行を割引価格で楽しめちゃいます。

初期費用は無料!リスク無く電気代を抑えたいなら、ニチデンを利用するのもおすすめです。

おすすめポイント

<Point 1.>
基本料金を抑えつつ、単価を一律化することでさらにお安く!

<Point 2.>
使うほどお得な料金システムに家電の修理サポートと旅費の割引特典がつく

ニチデンの基本情報

申し込み方法 ウェブ、電話完結
特典 ・つながる修理サポート
・国内外の旅行やツアーの割引(最大3000円)
供給エリア 北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力
ひまわりでんきの画像
3つのプランでオールマイティーに対応

ひまわりでんきは、株式会社ひまわりでんきが運営している電気事業です。ファミリープラン、どうぶつでんきプラン、生活安心プランを提供しています。

さまざまなライフスタイルにオールマイティーに対応できるのが、ひまわりでんきの持ち味です。万能型であることから、ライフスタイルに変化のあるお引越し前に乗り換えがおすすめです。

毎月の電気代が削減できるだけでなく、実用的な特典も用意されているのがうれしいところ。業界でも注目度の高い電力会社の一つと言えるでしょう。

おすすめポイント

<Point 1.>
さまざまなご家庭のライフスタイルに対応できる

<Point 2.>
生活に役立つ特典がついてくる

ひまわりでんきの基本情報

申し込み方法 ウェブ、電話完結
特典 ・トラブル駆け付けサービス
・いつでも書店
・つながる修理サポート
供給エリア 北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力

電気の切り替えにおすすめの新電力会社の情報を一覧にしました!

さて、本サイトではおすすめの新電力会社をご紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれおすすめの新電力会社で、特典等にも力を入れている会社ばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各新電力会社の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

イメージ
サービス名まちエネシンエナジースマ電
(株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズ)
ニチデンひまわりでんき
おすすめしたい方ローソンの利用頻度が高い方電気使用量が少ない方電気使用量が少なく、地域電力と契約されている方電気使用量が多いファミリー世帯どの家庭にも対応するオールマイティー型
プラン・きほんプラン・きほんプラン
・生活フィットプラン
・プランC
・低圧動カワイド
・ホームプラン
・ショッププラン
・レギュラープランA~C
・シンプルプランA~C
・ファミリープラン
・ハッピープラン
・生活安心プラン
申し込み方法ウェブ、書面 ※TELで申込書の発行、電話完結ウェブ、書面 ※TELで申込書の発行、電話完結ウェブ、書面、スーパー、TELウェブ、電話完結ウェブ、電話完結
対象エリア東京電力東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力
特典ローソンで使える割引券・無料券の配布
・Pontaポイントの付与
・つなが~る割
・JALマイルの付与
提携スーパーの割引券などの特典・つながる修理サポート
・国内外の旅行やツアーの割引(最大3000円)
トラブル駆け付けサービス
・いつでも書店
つながる修理サポート
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

私のおすすめを厳選したので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。
やはり注目すべきはどういったライフスタイル・家族構成の方におすすめなのかといったところでしょう。

また、おすすめの新電力会社として、対応エリアや使用量に応じた電気料金にも違いが見えるので、要検討の上、自分の希望や理想にあった電気の切り替え先を選んでいただければと思います。

引越しをする・ライフスタイルが変わるという方向けにおすすめの業者を紹介しています

突然ですが、みなさんは電気の切り替えを検討したことはありますか?

2016年の「電力自由化」の開始からさまざまな会社が電力事業に参入し、各会社がファミリー向けプランや、日中電気を使用しない人がお得なプランといった具合に、独自の契約プランを提供するようになりました。

しかし、実際には「面倒だから」、「結局どんな会社を選べばいいのかわからないから」などの理由で、切り替えをおこなったという方は少ないかもしれませんね

実は、引越しの際に電気の切り替えをおこなう方は非常に多いのです。

これには理由が2つあります。

まず1つ目は、引越しをする場合、必ず水道・ガスを含むライフライン業者に連絡を行う必要があるためです。どうせ連絡する必要があるならこの際切り替えてしまおうという発想に至る・今まで電気料金を気にしていなかったがもっとお得な電力会社があることを知る方が多いということですね。

そして2つ目は、ライフスタイルの変化が挙げられます。引越しをすれば、ライフスタイルや住環境の変化は必ず起こりうるものですので、引越し後のライフスタイルに合わせた電力会社、そして、契約プランへと切り替える方も多いのです。

いわば、引越しは電気の切り替えや検討を行うべき一番のタイミングとも言えます。

今回、引越しを検討中の方や電力会社の切り替えを行ったことが無い方向けに、ライフスタイル別におすすめしたい電力会社の情報を紹介したいと思います。ひとそれぞれ、ライフスタイルも千差万別かとは思いますので、よく比較・検討した上で、自分にぴったりな電力会社を見つけてみてくださいね。


・引越しを機に、電気プランの見直しを考える人が多い
・引越しがプラン見直しのきっかけとなる理由は、「ライフライン業者に連絡を行う機会のついで」、「ライフスタイルの変化」によるものが多い
・引越しは電気の切り替えや検討を行うべき一番のタイミングである

電力自由化から3年…あなたはお得に電気を使っていますか?

先述したとおり、電力自由化が始まったのは2016年。あれから3年が経過していますが、皆さんはお得に電気を使えていますか?

そもそも電力自由化とは、東京電力や関西電力など、これまで独占して電気を販売していた電力会社以外にも、業種を超えてさまざまな企業が電気事業に参入できるようになったことを指します。

いかにサービスが悪く、電気料金が高かろうと特定の電力会社を選ぶしか方法がないというのは、今はもう昔の話。

この電力自由化によってわたしたちは、現在電気事業に参入している100社以上の中から自分のライフスタイルや電気使用量に合わせてプランを選べるのです。しかしながら、電力自由化のメリットを活かしきれていない方もまだまだたくさんいらっしゃいます。

電気は毎日使うもの。毎日使うものだからこそ、ほんの少しの見直しで電気代の節約につながります。

最近では自社サービスと提携してよりお得なサービスやプランを提案する会社も増えています。東京電力や関西電力、au、KDDI、ソフトバンクが展開しているプランより新電力の方が安くサービスが充実していることが多いのです。

今よりももっと安く、お得に電気を使えるのはやっぱりうれしいことですよね。

普段どのくらい電気を使用しているのか、どの時間帯が一番電気を使っているのか。ご家庭の電気使用について分析しながら従来のプランよりどれほど無駄を省くことができるのか、よく比較し、検討することが大切です。


・旧一般電気事業者やau、KDDI、ソフトバンクに比べて新電力の方が安く、サービスが充実している
・電力自由化で選択肢が増えたからこそ、よく比較し検討する必要がある

電力会社を切り替えるメリットとは?

電力会社を切り替える一番のメリットとして、当然「電気料金が安くなる」ということが挙げられます。電力会社の選択肢が増えたため、各企業が料金を安く設定し、価格競争をしています。

お住まいのエリアや毎月の電気使用量によって異なりますが、使用量はほぼ変わらないにもかかわらず、電力会社を切り替えてから年間1~2万円ほど削減できるケースもあるのです。

そして「エコな電気を選ぶことができる」というのも切り替えのメリットと言えるでしょう。

火力、水力、風力、原子力など発電の方法にはいくつか種類があります。そんな中、環境に配慮してつくられた電気を取り扱っている会社が増えています。

料金もリーズナブルなところが多いので、どうせ電気を利用するなら環境にやさしいものにしようと考える方も少なくないようです。最近では一般人のエコへの意識も高まり、再生可能エネルギーやバイオマス発電などの研究もますます進んでいます。

電力会社のエコなプランを選べば地球環境にやさしい電力を利用しながら、生活の利便性を捨てることなくエコに貢献することができます。電力会社の切り替えは、環境にやさしい電力を選びたいという方にまさにおすすめなのです。

また、電力の切り替えをしても電力を供給するための設備が変わったりということはないので、これまでどおり電気の品質は変わりません


【メリット】
・年間で1~2万円ほど電気料金が安くなる
・環境にやさしい、エコな電気を使える

【基本情報】
・電力の切り替えをしても電気の品質は変わらない
・電気はライフラインなので、契約中の会社が倒産しても突然電気が止まるようなことはない
・会社によって災害時の復旧スピードが異なることはない

電気代を安くするために、電気代の内訳を知ろう!

さて、電気料金を安くするには毎月どれくらいの費用がかかっているのか知る必要があります。まずは検針票を確認してみましょう。

検針票の細かい部分は電力会社によって異なりますが、ここでは東京電力の検針票を基に簡単に説明していきます。請求予定金額の下の「上記料金内訳」というところをチェックしてください。

東京電力の一般家庭の契約で最もオーソドックスなプランと言われている、従量電灯Bを例にしてみます。従量電灯Bの電気料金は「基本料金+電力量料金」が大部分を占めています。

■ 基本料金

基本料金とは、電気を使用していない場合でも払わなくてはならない固定料金のようなものです。

基本料金は契約アンペアごとに設定されています。東京電力の場合、20アンペアは561円60銭、30アンペアは842円40銭、40アンペアは1123円20銭というように料金が決まっています。

■ 電力量料金(従量制料金)

従量制料金とは基本料金とは別で請求される、電気使用量に応じた料金のことです。従量制料金の合計は次の式で求められます。

・1ヶ月の合計使用電力量×電力量単価=従量制料金

プランごとに「電力量単価(1kWhあたりの電力量料金単価)」というものが決められていて、電力量単価が低いほど従量制料金の値段も低くなります

東京電力の場合は従量制料金を「電力量料金」と表記しています。

使用量を3段階に分け、各段階ごとに電力量単価を設定する「段階制料金」というプランを採用しているので、電力量料金の欄には、1段料金、2段料金、3段料金と表記されています。

段階ごとに電力量単価が上がってしまうので、使えば使うほど電力量料金も上がってしまう特徴を持っています。

■ 燃料費調整

燃料費とは、火力発電所で燃やす石油やガスなどの価格の変動を反映したもので、電力会社によって若干値段が変わってきます。

■ 再エネ発電賦課金

再エネ発電賦課金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を略したもの。地球にやさしい再生可能エネルギーで発電された電気を買い取る費用として、電気を利用する国民全体が負担するお金です。


・電気料金は基本料金と電力量料金で構成されている
・その他の費用として燃料費調整と再エネ発電賦課金が加わる

さまざまな種類がある電力会社の電気料金プラン

実は電気料金のプランにもさまざまな種類があります。ここでは、最も一般的な「従量プラン」、「時間帯で変動するプラン」、「基本料金無料のプラン」についてご紹介していきます。

お手元の検針票で、現在契約しているプランがどのタイプなのか簡単に確認できるので、チェックしてみましょう。

■ 従量電灯プラン

従量電灯プランは現在最も一般的に契約されているプランです。基本料金に加え、電気の使用量に応じて料金が発生します。

基本料金は契約アンペアごとに設定されるタイプと、あらかじめ最低料金を定めているタイプとがあります。

電力量単価が時間帯や季節に左右されないのも従量電灯プランの特徴です。

■ 時間帯で変動するプラン

オール電化のご家庭向けで、電力量単価が時間帯によって変動するのが特徴です。基本的に夜の電気料金が安く設定されていますが、土日祝日や、季節などの条件によって電力量単価が変動するプランもあります。

ただ、このプランの場合、電気使用量がピークの時間帯は従量電灯プランよりも割高な傾向にあるので要注意です。

■ 基本料金無料のプラン

電力自由化によって新しく登場したのが「基本料無料のプラン」です。従来の従量電灯プランでは必ず払わなければならない基本料金が、このプランでは無料となっています。

3段階に分かれている段階制料金とは違って単価を一律に設定しているので、使用量が多いほど安く、反対に使用量が少ないほど高くなる特徴があります。

別荘や空き家、倉庫など毎日使わない場所なら、基本料金がないのでお得になります。


・現在どんなプランを契約しているのかは、検針票で確認できる
・従量電灯プラン……現在最も一般的に契約されているプランで、基本料金に加え、電気の使用量に応じて料金が発生する
・時間帯で変動するプラン……夜間、休日、季節などによって電力量単価が時間帯によって変動する
・基本料金無料のプラン……従来の従量電灯プランでは必ず払わなければならない基本料金が無料

ライフプランやキャンペーンなど目的に合わせてプランを選ぼう!

電気料金を安く抑えるにはプランをしっかりと検討し、契約する必要があります

現在電気事業に参入している多くの企業は、各家庭のライフスタイルに合わせて、キャンペーンや自社の事業と連携したサービスを組み込んだ新プランの提案をおこなっています。

せっかく電力会社の選択肢が増えたのですからこのチャンスを利用しないわけにはいきませんよね!ここではカテゴリ別にどんなプランがあるのか紹介していきたいと思います。

■ だれでも利用しやすいオールマイティー型

オールマイティー型として「ひまわりでんき」がおすすめです。ひまわりでんきではさまざまなライフスタイルに合わせた3つのプランを提案中。

・ファミリープラン……3人以上の家族向け。基本料金または最低料金+【電力量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金】で、使った分だけ支払うタイプ。

・ハッピープラン……電気をたくさん使う方向け。300kWh以上の電気料金を割引してくれます。電話一本で修理や交換をおこなうトラブル駆け付けサービスや「いつでも書店」が利用できる特典つき。

・生活安心プラン……段階制料金を撤廃し、単一料金設定しているので使うほどお得なプラン。家電の無償修理をおこなう、つながる修理サポートも受けられるのがうれしい点ですね。

■ ローソンをよく利用する方におすすめ

ローソンの利用頻度が高い方に向け「まちエネ」をおすすめしています。まちエネは三菱商事とローソンが業務提携をおこない、提供している電力サービスです。

料金プランは1つだけとかなりシンプル。どのプランがいいのかあれこれ迷わずに済みます。

まちエネのプランに加えて、ローソンで使える無料券や割引券など特典が付いてくるので、お住まいや引越し先の近くにローソンがある方におすすめです。

■ 単身向け、引越し前の方におすすめ

「シンエナジー」単身者・引越し前の方におすすめ。電気とガスもまとめて診断できるので一人暮らしや引越しをきっかけに一括切り替えを検討されている方にぴったりです。

4つのプランを提案しています。どんなタイプにどのプランが最適か分かりやすくまとめました。

・きほんプラン……単身、二人暮らしなど電気使用量が少ない方、時間帯や日にちに関わらず電気を使用する方、平日昼間に営業している商店向け。東京電力の従量電灯Bとほぼ同じ内容ですが、基本料金は10%ほど安くなっているのでお得です。

・生活フィットプラン……共働き家庭、電気使用量が多い方、太陽光発電設備を導入している方などに最適です。平日と休日で電力量単価が異なるのが特徴です。

・プランC……現在従量電灯Cを利用されている方、電化製品が多い商店、事務所、飲食店などに向いたプランです。生活フィットプランと同じく、電気使用量が多い方にはお得なプランです。

・低圧動力ワイド……低電圧力を利用されている方、大型エアコン、業務用冷蔵庫などの機器を利用する方向け。東京電力の低電圧力に比べて、基本料金は7.2%、電力量料金は2~7.7%コストを削減できます。

■ 使用量が少ない方、地域電力と契約された方

「スマ電(株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ)」は、電気使用量が少ない方、地域電力と契約されている方におすすめです。

・ホームプラン……従量電灯A・Bに相当するプラン。電気使用量の少ない一般家庭向け。

・ショッププラン……従量電灯B・Cに相当するプラン。商店だけでなく電気使用量の多い家庭でも契約できます。

■ 使用量の多い方

ニチデンは電気使用量の多い方におすすめの電力会社です。従量電灯B・C(関西・中国・四国エリアは従量電灯A・B)のシンプルなプランに、旅行の割引や家電の修理サポートなどの特典をつけています。

基本料金を安く設定しており、単価を一律にすることで使用量が多い方にお得なプランを提案しています。

あなたは毎月の電気料金についてどう思っていますか?

ここまで電力会社の解約方法や乗り換え・引越し時の切り替えにおすすめの電力会社5社について紹介してきました。そこで、毎月の電気料金を安くすることや電気料金の見直しの相談について、一般の方に独自にアンケート形式で調査をしてみました。

調査の結果、8割以上の方が「毎月の電気料金を安くしたい・お得にしたい」と回答していました。電気というのは私たちの生活に必要不可欠であり、毎日必ず使用するものの一つであるため、それだけ生活費用の中で気になるポイントです。

毎日使うからこそ、1円でも安く、お得にと思うのも無理ありません。しかし、もう一つのアンケート項目である「電気料金のプロに見直しの相談をしてみたいと思いますか?」という内容に関しては5割の方が「いいえ」と回答しているのです。

毎月の電気料金を安く、お得にしたいと考えている一方で、見直しの相談を依頼したいとは思っていない方が多いということです。その理由の一つには、少し面倒だと感じていることや手間がかかる、大変そうと思っている方がいるのではないかと感じます。

一度、契約をした後は電気料金を見直す方は現状、少ないと考えられます。しかし、時代の流れとともにお得なプランは更新され続けています。

そのため、電力会社の乗り換えや切り替えを行った方が電気料金を安く利用することが出来る可能性も高まるのです。そして私たちが思っている以上に電力会社の乗り換えや切り替えは簡単で手間がかからないことも多いです。

電気料金の見直しが億劫に感じている方も多いと思いますが、どれだけ簡単に行えるのかなども次にまとめているので良かったらチェックしてみてくださいね。そしてこれから電力会社の解約や乗り換え・引越し時の切り替えなどを行おうと思っている方は当サイトのおすすめの電力会社を是非参考にしてみて下さい。

意外とラクチン♪電力会社の乗り換えの流れ

電力会社の切り替えをしない理由として「手続きが面倒だ」と思っている方がかなり多いのですが、実はそれほど面倒ではないのです。塵も積もれば・・・の話で、年間1~2万円も電気料金を安くできたらかなりの金額を節約できる計算になります。

たった数分の簡単な手続きだけで今よりさらに毎月の電気料金を安くすることができるなら、電力会社を切り替えたいと思いますよね!契約する電力会社を変更するにはどのような手順を踏めば良いのか、当サイトで取り上げている「ひまわりでんき」を例に早速見ていきましょう。

■ ひまわりでんきの場合

ひまわりでんきの手続きはとても簡単。分かりやすい3ステップでだれでもすぐに手続きができます。

①ウェブから申し込み

②書面で利用開始日を通知(※スマートメーターの設置)

③利用開始

ひまわりでんきの公式サイトの申し込みフォームに、今月の検針票を基に必要事項を入力するだけで申し込み手続きが完了します。

■ 切り替えに関する基本情報

インターネットからだけでなく、書面での申し込みを受け付けている会社もあります。申し込みについて不明点などがあればまずは問い合わせてみると確実です。

引越しの際はスムーズにプランが移行するために、遅くても5日前には切り替えの手続きを済ませておくと良いでしょう。

また、現在のお住まい、または引越し先にスマートメーターが無い場合は、スマートメーターを導入しなければなりません。スマートメーターとはデジタル式の電力メーターのことで、従来のメーター(アナログ式誘導型電力量計)とは異なり、データを電力会社に送信できるため検針員が不要になるすぐれものです。

どこの会社も基本的にスマートメーターの設置は無料なので、費用の心配をする必要はありません。また、設置はすぐに終わり、停電することもほとんどないので煩わしさもありません

ほとんどの場合新しく契約する電力会社が、現在契約している電力会社へ解約手続きをおこなうので、契約者は申し込み以外にやることが無いのがうれしいポイントです。インターネットからの申し込みなら数分程度で手続きが完了するので、仕事や引越し、育児などで忙しい方でも安心して申し込みできると思いますよ。


・手続きが面倒だと思われがちだが、意外に切り替えの手続きは簡単
【ひまわりでんきの例】
①ウェブから申し込み→②書面で利用開始日を通知(※スマートメーターの設置)→③利用開始の3ステップで手続き完了となる

【切り替えに関する基本情報】
・ウェブからの申し込みだけでなく、書面でも申し込みを受け付けている会社も多い
・ウェブからなら数分で手続きが完了する
・切り替えをスムーズにおこなうには最低5日前から手続きをする必要がある
・スマートメーターの取り付けが必要な場合があるが、取り付けは短時間で終了し、工事費は無料なのでだれでも気軽に申し込める
・現在契約している電力会社へ利用者から解約手続きをする必要はない

まとめ

電力自由化によって電気料金をさらに安くするチャンスができました。実際に旧一般電気事業者(東京電力、関西電力など)やau、KDDI、ソフトバンクのプランに比べると、新電力の方が電気料金を抑えることができるのです。

前述したように、引越しをきっかけに電気料金・プランの見直しを検討する方は多くいらっしゃいます。

見直しを検討する理由として主に、
・必ず電気・ガス・水道等のライフライン業者に連絡する必要があるため、見直し等に意識が向く。
・ライフスタイルが変化する
ことの2つが挙げられます。引越しの際は5日前までに申し込んでおくと新居でスムーズに利用開始できるのでおすすめです。

今、電力会社の切り替えは手続きがとても簡単。インターネットや電話を使えば数分で手続きが完了し、利用開始日を待つだけです。面倒だからといって見直しをしていない方、現状を放置しているのはすごくもったいないですよ!

見直しによって年間の電気代を1~2万円も削減できるご家庭もあるほどなので、まだ見直しをされていない方や節約したい方、引越しを検討されている方はまさに必見です。

もし、「どの電力会社に決めればよいか分からない」、「似たプランがあるけどどちらを選んだ方が良いのか?」と迷われた方は相談できる窓口もありますので、最適かつお得なプランを選ぶためにも、相談窓口を活用することを強くおすすめします。