ライフプランに合った電力会社・引越し先の電力会社を見つけるなら、相談窓口の利用がおすすめ!

わが家は高い?ファミリー世帯の電気料金は?安くするには?

    

電気料金をもっと安くできるかもしれません。大手電力業者以外にも新電力と呼ばれる新たな電力業者が多数登場し、ライフスタイルに合わせて様々な電力プランがあるため、多くの世帯に利用されています。

大きなメリットは、やはり電気料金が安くなることです。ここではファミリー世帯向けの電気料金を安くする方法を紹介していきます。

節約より効果あり!新電力で電気料金節約できる

電気料金対策というと節電や省エネを思い浮かべますが、それだけでは限界があります。既存の大手電力業者の契約だとアンペア数ごとに契約をするため、ライフスタイルに合わせられず、結果的に割高になる場合も珍しくありません。契約とライフスタイルが合っていないと割高になりがちなので、電気料金を安くするなら電力業者選びから始めるのがポイントです。

最もおすすめしたいのが、新しく登場した新電力会社です。大手電力会社並みの安定した電力品質を確保しており、なにより電力プランが豊富で、ライフスタイルに合わせて選ぶと毎月の負担を軽くできるため、節電するよりも効果が高くなります。

新電力会社は全国各地で展開しているため、日本国内であれば誰でも利用できます。プランは極めて充実しており、単子世帯向けやファミリープランなど家族構成に加えて、電気の使用時間帯で料金プランを変更することも可能です。

例えば平日昼間の利用が少ない単身世帯向けや共働き世帯向けなど、使用時間までも考慮したプランもあります。またコンビニや通信サービスと合わせて利用するとお得感がアップするなど、利用するサービスと組み合わせるとポイントが貰えるというものも増えています。

家族構成など世帯ごとに違いますが、新電力会社と契約すると月額にして5%前後も電力料金が安くなる可能性があるため、ぜひ検討してみてください。

新電力会社はファミリー世帯におすすめ

新電力会社が力を入れているのが、ファミリープランです。特に戸建住宅にサービスを提供している新電力会社が力を入れており、比較的電気使用量の多い世帯向けのサービスと言えます。既存の大手電力会社だと使用するほど割高になりますが、新電力会社のファミリープランだと基本料金も安く設定されており、節電せずとも年間約4000円安くなります

新電力のほとんどが、家族構成ごとに様々なファミリープランを設定しています。具体的には夫婦2人世帯、お子さんのいる3~6人世帯など、それぞれで料金設定しており、家族構成が多いほどお得感が増すのが特徴です。新電力は既存の大手電力会社よりも最大年間2万円前後も違うこともあるので節約効果が高くなっています。

選ぶときのポイントは、家族構成と使用時間帯です。家族構成が4人であれば、4人プランを選びます。家族構成と違うものを選ぶと結果的に負担が増加することもあるため、必ず家族構成に合わせてください。また夫婦世帯に12歳未満のお子さんが1人いる場合は2人プランがおすすめで、2人いる場合は3人プランでよいでしょう。ただしお子さんが中学生になると電気使用量が増えるので、プラン変更をおすすめします。

ファミリープランが向いているのは、電気の使用時間帯が決まっていない世帯です。いつ使っても1kWhあたりの負担が同じであれば、結果的に負担を減らせます。またオール電化を使用する場合も、使用時間帯を時間帯に関係なく均一料金のものを選びましょう。

引越しでも安心!賃貸物件でも新電力と契約できる

新電力のサービスは戸建て向けだと思われがちですが、実はアパートやマンションでも利用できます。そのため賃貸物件への引越しする世帯でも問題なく利用できるので、ライフスタイルに合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

新電力との契約方法は、賃貸と戸建ともに同じです。まず利用したい新電力会社のプランを選択し、次にメールや電話で連絡します。新電力会社に切り替えるときは、既存の電力メーターからスマートメーターに取り替える場合もありますが、これは新電力会社が無料対応(メーター位置変更の場合は有料)してくれます。

ウェブから申し込む場合は、契約者名とフリガナ、住所・電話番号・メールアドレス、希望するプランを選びます。また支払い方法は、口座振替とクレジットカード払いに加えてコンビニ払いなどから選びます。パートナーコードや会社名は法人や個人事業主向けなので、世帯契約する場合は記入しなくて良いです。書類に直接記入したい場合は、電話で連絡しましょう。関係書類が郵送されてくるので、必要事項に記入してポストに投函するだけです。急いでいる場合はウェブを利用すると良いでしょう。

また引越しする場合は、今利用している電力会社と契約を解除する手続きをとっておきます。契約解除する場合は、ウェブや電話で契約している電力会社に連絡を入れます。またお客様番号や指針票(電気ご使用量のお知らせ)、領収書を用意しておきます。電話対応可能ですが、繋がりにくい場合はウェブを利用すると良いです。

 

新電力会社は、電力使用量の多いファミリー世帯向けプランを充実させています。年間あたりの負担額が最大で2万円前後も違ってくることもあるため、引越しをするさいに検討してみてはいかがでしょうか。新電力を利用すれば、節電するよりも効率的に負担を減らせます