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スマートメーターって何?アナログメーターとの違いは?

    

引越し先の電気メーターがスマートメーターになっている、従来通りのアナログメーターになっている、これは電気代に関係するものなのか気になる人は多いのではないでしょうか。

仮に電気代に違いがあるのであれば、どちらのメーターが良いのか知りたい人も多いかと思われますので詳しく紹介していきます。

全国への供給エリアを持つ新電力事業者がおすすめ

引越しを機に、新電力に切り替えを検討されている人も多いのではないでしょうか。また、すでに新電力に切り替えているけれども引越し先でも同じ事業者の電気を供給して貰いたい、このように考えている人も多いかと思われますが、おすすめの新電力事業者は日本国内の主要電力会社が供給する電気を使うことができるので、全国どこに引越しをしても同じ事業者との契約を継続できるメリットがあります。

新電力は電力自由化により誕生したもので、電気の価格競争を作り出す引き金になるものです。電力自由化以前は全国にある大手の電力会社が独占販売を行っていたため、それほど料金が安くなることはありませんでした。価格競争が激化したことで、少しでも安い新電力事業者を選びたい、賢く節約したい人も増えています。

ただ、新電力に切り替えたことで逆に料金が高くなってしまうケースも少なくありませんので、自分の家で新電力に切り替えると電気代がどのくらい安くなるのか、事前にシミュレーションを行うことをおすすめします。

シミュレーションを行うときには、現在の契約アンペア数をはじめ、1か月間の使用量や月々の料金などの情報を用意しておくことが大切です。仮に、契約アンペア数が50A・月々の使用量が400kWh・月々の支払い額が約11,400円の場合で、おすすめの新電力事業者に切り替えると、月々の支払い額は約10,350円になり年間約12,000円の節約効果が期待できることがわかります。

スマートメーターの切り替えが進められている

アナログメーターとスマートメーターは、電気使用量を確認するときに利用する設備です。スマートメーターは電力自由化になる以前から、大手の電力会社が順次アナログメーターから切り替えを進めていますが、電力自由化後も加速的に交換作業が進められています。

アナログメーターは電気が住居内で使用されている状態のときには、内部の円盤がゆっくりと回転を続けて電力消費量を測定し、ダイヤル式で数値が表示される仕組みを持ちます。もし、現在の住まいや引越し先で円盤が付いていないものが設置されているのであれば、それはすでにスマートメーターに交換が行われています。

アナログメーターは毎月検針員が電力メーターの数値をチェックする、検針票や電気ご使用量のお知らせのいずれかを発行して料金請求を行いますが、スマートメーターはデータを遠隔地に送ることができるので検針員の作業が不要になるメリットを持ちます。さらに、使用量は細かな時間単位で把握ができる、オール電化住宅の場合はスマート家電と連動することで使用量の可視化を図れるなど、利用者にとってもメリットが多数あります。

尚、アナログメーターは徐々に減っていますが、スマートメーターは家を建て替えたときやアナログメーターの有効期限が過ぎたとき、新電力に切り替えるときなどは優先的にアナログメーターからスマートメーターへの交換が行われます。

わかりやすい料金プランも安心に繋がる

現在の住まいや引越し先の住居にアナログメーターが使われていても、スマートメーターへの切り替えは順次行われるのであえてご自身で依頼する必要はありません。また、新電力に切り替えると同時にスマートメーターに交換されます。

新電力を選ぶときには料金形態がどのようになっているのか、料金プランがわかりやすい事業者を選ぶことをおすすめします。おすすめの新電力事業者は様々なライフスタイルに柔軟に対応可能な料金プランを用意しており、大きく分けると3種類の料金プランが用意してあるので、事例を参考にして自宅がどのようなプランが最適なのかを知ることができます。

万能型ともいえる新電力事業者なので、ライフスタイルの変化がある引越しの前から切り替えておくのもおすすめですし、こちらの新電力事業者は全国の電力会社が供給する電気を使うことができますので、どのような場所に引越しされてもそのまま新電力を継続できるメリットもあります。

ちなみに、アナログメーターを使っている場合の電気消費量は毎月の請求書を受け取ったときでなければわかりませんし、日々の使用量は知るすべがありません。これに対してスマートメーターは消費量をリアルタイムで確認ができる、電気消費量の可視化を実現した設備機器でもあり30分単位で使用量がわかるようになっているため、無駄遣い防止および節電にも良い効果を期待できます。

 

スマートメーターは、30分単位で消費量を把握することができるメーター、電気の可視化を実現させた設備機器です。電力自由化前から大手電力会社が交換を始めており、現在アナログメーターの場合でも新電力事業者への切り替えが行われます。