ライフプランに合った電力会社・引越し先の電力会社を見つけるなら、相談窓口の利用がおすすめ!

乗り換えの際に必要な情報や書類ってどんなもの?

    


これから引っ越しを考えている方は、電力乗り換えのチャンスでもあります。手続きをスムーズに進めるためには、前もって準備を整えて段取り良く行うことが大切です。引っ越しのタイミングで電力会社の乗り換えを行いたいときに必要な情報や書類にはどんなことがあるのでしょうか。

引越しではまず電気を止める手続きが必要

引っ越しするときには、これまで住んでいた家で使用していた電気を止める必要があります。解約手続きとは違うもので、乗り換えするかしないかに関わらず、止めないと料金の請求が発生してしまうからです。

連絡をとるにあたり必要となる情報は、現在の住所に契約者の氏名や契約番号あるいはお客様番号、引っ越しの日時があります。さらには引っ越しの時まで使った分の料金精算を行うための、支払い方法も相手に伝えなければなりません。

住所や契約者の氏名はすぐに答えられるものですが、問題となってくるのは契約番号あるいはお客様番号です。電気料金の検針が行われたときに渡される書類や、支払いが終わった後にくる領収書等に書かれているため、手元に準備してから停止の手続きを行いましょう。

サイト上で電気使用量や料金を確認できるように手続きをしている方は、サイトにアクセスして確認が可能です。確認できるものが手元に無いときには、お客様サービスやカスタマーサポートなどに連絡して番号を確認してから手続きを行いましょう。手続きを開始するのは、引っ越しする日より2週間前ぐらいには済ませておきたいところで、遅くなっても1週間前には済ませましょう。

止めるときの立ち会いは多くの場合必要無いのですが、遅れればその分料金が発生してしまいます。また、支払い方法を停止に来たスタッフに払って精算する方法を選んだ場合には立ち会いが必要です。

引越し先で乗り換えの際に必要な情報や書類

これまでの電力会社ではなく新たな電力会社と契約を望むときに必要な情報は、引っ越しと同時に乗り換えができるサービスを提供していて、なおかつ引越し先に電力を供給している会社の情報です。引越し日に併せて、電力の供給が開始できるように乗り換え手続きを進めてくれる電力会社は限られています。作業が必要なため、引っ越しのタイミングに併せて対応ができるスタッフがいないところでは難しいからです。

申込書などの書類は基本的に取り寄せる必要はなく、電話やサイト上から手続きを済ませることができます。乗り換えて続きをするときにも、これまで使用していた電力会社の名前や契約者の名前にお客様番号や契約番号等が必要です。これまで使って来た電力会社の解約手続きは、新しく乗り換える電力会社が行ってくれるからです。

新しい住まいにすでにメーターが設置されている場合、新しく申し込んだ先のメーターと交換が必要になるので引越し日も伝える必要があります。全くメーターが設置されていない場合には、当日すぐに電気が使えない可能性があります。

古いタイプのメーターを通信機能付きのスマートメーターに交換が必要な場合も時間がかかる場合があるので、よく話を聞いてお互いの都合のすり合わせを済ませておきましょう。メーターの交換や新設は、基本的に無料で行われることが多いです。もし費用がかかると言われたら、内訳を確認して納得できなければ他の電力会社に乗り換えたほうが無難です。

乗り換えで本当に電気料が安くなるかを情報収集

今の電力会社を引越し先で使わず、新たに乗り換えた方がいいか十分に情報を収集してから引っ越しに併せた手続きを進めなければなりません。だから乗り換え先をどこにするか早めに検討を開始しましょう。

今と同じ規模の住宅に引っ越す場合と、違った規模への引っ越しではそもそも使う電気の量が違って来るでしょう。アパートから戸建てになったりマンションになったりした場合や、家電の量の増減、さらには地域差もあります。

西日本と東日本では大きく異なってきますし、地方と都心部でも差があります。これまでの電気使用量を参考にして、電気料金のシミュレーションを行うとある程度参考にすることが可能です。検針票などの書類を参考にして消費量から算出してみましょう。

電気の提供は電力会社だけではなく、ガス会社や携帯電話会社に、インターネット関連会社などが行っています。セットで申し込むことで安くなるプランを打ち出しているところが多いので、すでに契約している会社が電気の提供を行っているか、どんなプランが有るかを確かめてシミュレーションを行ってみるのも大切です。

乗り換え先の情報収集は十分に行わないと、より安い会社を見逃してしまう恐れがあるので、じっくりと行いましょう。将来中途解約が発生する可能性がある方は、解約手数料が発生するかもチェックして検討を行うとトラブルにならずに済みます。

 

引っ越しのための停止と解約は違うので、早めに手続を済ませる必要があります。引っ越しと同時の乗り換えに対応しているところも、全ての電力会社ではありません。乗り換え先の検討は十分に行って損をすることがないように、シミュレーションで料金の比較を行いましょう。