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新電力の紹介!!【ソフトバンクのおうちでんき編】

    

会社名:ソフトバンク株式会社

TEL:0800-170-3710

受付時間:午前9時から午後8時まで(年中無休)


2016年に電力自由化が施行された関係で、電力会社以外の携帯キャリアの会社やガス会社などが新電力のサービスを次々と開始しました。これは、電力会社以外の会社が電気事業に参入して売電を行うもので、携帯会社やガス会社などは携帯料金やガス料金と電気料金をまとめて支払えるプランも用意していたりもします。

そこで今回はソフトバンクのお家電気プランの紹介や新電力サービスの詳細についてご紹介していきます。

【おうちでんきとは】

ソフトバンクのおうちでんきとは、ソフトバンクが始めた新電力サービス(※)のことで、携帯料金と電気料金の支払いをまとめることができるサービスのことです。提供エリアは北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、沖縄電力エリアとなっています。(※北陸電力エリアと九州電力エリアは別プランでの扱い)

割引についてはソフトバンク・ワイモバイルユーザーであれば、おうち割でんきセットとして1回線につき月々100円割引(1人あたり)が2年間継続されます。(スマートフォン・携帯電話・タブレット・インターネット回線が対象、最大10回線まで。3年目以降は月々50円割引。)

また、電気料金の従量料金の割引が毎月1%適用されるため、携帯料金と電気料金両方割引が効く内容になっています。加えて、割引サービスだけでなく、加入者を対象にTEPCOのおうちレスキュー(※家で発生した水回り・鍵紛失・ガラス破損などのトラブルに、出張料と作業料(※30分以内)無しで専門家が対応)を無料で利用することができます。(東京電力エリア対象。それ以外の電力エリアについては、無料期間は2年間。)

※新電力とは、大手電力会社10社(北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・北陸電力・九州電力・沖縄電力)以外の新しくできた電力会社のことです。

2016年3月までは、電気事業に関しては独占事業となっており、大手電力会社10社のみが行ってきました。ただ「電力の自由化」が2016年4月に施行され電力小売の独占が禁止された関係で、大手電力会社以外の会社でも売電が可能になりました。

【新電力の選び方】

新電力サービスは先ほど挙げたソフトバンクのお家電気プラン以外にも、他キャリア会社やガス会社などの生活インフラ、または民間会社でも新電力事業を導入し始めています。

ただ、新電力サービスを始めたと聞いても「安いと電気の質が落ちてしまうのでは?」や「安いとの復旧が遅いのでは?」や「電気会社を変えたら、本当にお得になるのか?」などの疑問も出てくるかと思います。ですが、どの売電会社も供給元は大手の電力会社になっており、また災害時の復旧も売電会社ごとの差は特にないようです。

そのため、電気の切り替え時に一番検討するべきなのは電気料金プランになるかと思います。電気料金プランは1種類のみ用意している会社もあれば、複数の種類を用意している会社もあり様々です。ご自身のお住まい(集合住宅か、一軒家か)や生活パターン(何人で住んでいるのか・エアコンやテレビなどの家電品はよく使うのか・外出は多いのか・住んでいる地域の気候はなど)を考えてみて、最適な新電力サービスを提供している会社を検討すると良いでしょう。

因みに、最も一般的な料金プランは従量電灯プランというもので、これは基本料金以外にも使用電気量分の料金も支払うもので電力量の単価や時間帯・季節などで電気料金が変動しないのが特徴です。基本料金は契約アンペアごとに設定されるタイプか最低料金を設定しているタイプになります。他にも時間帯で料金が変動するプランや基本料無料のプランなどもあります。

時間帯で変動するプランは、電力量単価が時間帯に応じて変わり、電気の使用量が比較的少ない夜の電気料金が安く、逆に土日祝日の休みの日や夏冬などエアコンを頻繁に使用する季節は上がったりと電力量単価が変動するプランもあります。基本料無料のプランは電力量単価を一律料金にしているもので、使用量が多いほど安くなりお得になるプランもあります。

また、現在どのプランでの契約なのかは検針票で確認可能です。もし自分の電気料金がどうなのかを確認し、引っ越しなどで電気会社を変える機会があれば、最適なプランを相談してみるのも良いかもしれません。

【電気は自分で選べる時代です】

今回はソフトバンクのおうち電気についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。

今回紹介した新電力サービスはソフトバンクのお家電気以外にも他キャリア会社やガス会社などの生活インフラを扱う会社、また他にも電気事業とは関連がなかった民間会社などで100社以上が新しく電気事業に参入してきており、価格競争の激しい事業の一つとなっています。ご自身のライフスタイルや会社ごとのサービスを確認し、自分に最適なものを選ぶと良いと思います。